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10月31日、ミエザホールでは若いお二人のデュオコンサートが開かれます。

若い感性が、どんな瑞々しい音楽をお聴かせくださるか、楽しみですね!

チケット等のお問合せは、チラシ掲載の主催者さままで、お願いいたします。

素敵なコンサートになりますように。

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ショートムービー「エクアドルのくるみ」に関心を持って下さったエクアドル大使に呼んで頂いて、監督の大崎章氏と共にエクアドル大使館を訪問してきました。
ハイメ バルベリス エクアドル大使から「映画の中の演奏はとても情熱的で素晴らしかったです。私たちのためにも演奏してもらうことは出来ますか?」「今後、良い関係を持って行きたいですね。」と、エクアドルと日本の国交を記念するイベントや、エクアドルをPRするためのコンサートなどに継続的に関わって頂けると嬉しい。とお話頂きました!
会話の中で今年の10月、また、来年の演奏予定など、大使の想いが膨らんで行き、とても嬉しかったです。
せっかくなので、大崎章チャンネルの「エクアドルのくるみ」を再度アップさせて頂きます。


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先日告知いたしました、豊田さんのピアノリサイタルは、無事に終了いたしました。

「とても幸せな時間でした。」と豊田さんは終演後、瞳を輝かせておっしゃいました。

ご来場いただいたお客様にもご好評いただいて、とても嬉しかったです。

豊田さんは10月31日に、今度はテノールの川村春貴さんとコンサートを開かれる予定です。

ミエザホールでは、若い演奏家の皆さんを引き続き応援していきたいと思います!

ホームページをご覧の皆さま、こんにちは。

長かった梅雨も明けて、厳しい夏に突入しましたが、お元気でお過ごしでしょうか?
今年はコロナの事もあり、皆さまとお会い出来ない日々が続いていますが、この6月に取り組んでいたショートムービーが公開されましたので、私としては初めて、インターネットで皆さんの胸に飛び込んで行ければ。と思っています。

ショートムービーの撮影スタッフは筋金入りの映画人たちで、編集は「Always3丁目の夕日」でアカデミー最優秀賞編集賞を受賞した宮島さん、録音は「世界の中心で愛を叫ぶ」で録音担当された伊藤さん、、エンディングロールを見て名前を検索されたら凄い面々です。
映画はもともと監督が惚れ込む画家のドキュメンタリーということで、「現瞬を生きる藤山ハン」というタイトルでした。私の音楽はところどころで挿入。姿はラストで一瞬。のはずでしたが、録音当日、私の演奏を聴いたハンさん本人がタイトルの変更を申し出て新タイトルをつけて下さり、スタッフさん達も音楽への猛烈な共感を示して下さって、こういう姿の作品になりました。
嬉しかったです。
この10年分くらいの自分を映画の中に刻みつける勢いで、選曲から録音までのひと月足らずを、食べて寝る以外はずっと練習して過ごしました。
演奏は全て一発どり!と言いたいところですが、残念。一箇所だけ修正させて頂きました。まだまだそこは力量不足です。でも、「ライブにこだわる橋口」としてのポリシーは貫いた。と言わせて下さい。許してー‼︎(笑)

動画は二つあり、一つは東京都が公開しているもので、期間限定公開ですが、ホームページ上でプロフィールや作品への説明がご覧頂けます。

東京アートにエールを!→動画検索で  ヴァイオリン→エクアドルのくるみ を再生

もう一つは大崎監督のチャンネルで、こちらは期間の制限はありません。もしもソーシャルメディアで共有して頂けるようでしたら、こちらでお願い致します。

熱中症にお気をつけて、ポジティブで楽しくいることをやめず、お過ごしくださいね。
またお会いできる日まで。

橋口瑞恵

それでは、お楽しみ下さい!

https://m.youtube.com/watch?v=vK7gvY-8ymM

↑大崎章チャンネル「エクアドルのくるみ」

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なんと。金づちが無くかったので、ピアノ調律用ハンマーを使って(調律師の皆さんごめんなさい。)そしてキリが無いので千枚通しを使って、雨の日の外出自粛的な時間を使って、消毒用アルコール用の台を二つと受付用の仕切りを作ってしまいました。

台の底だけはついケチってしまって合板を使ったのですが、合板の硬さには大変苦戦しました。

大汗!!

でも出来栄えには大満足。お手本も無く、「なんとな~くこんな感じでやってみよっか!」と思いつきで作った素人母子としては、なかなかでしょう?わ~い。

 

息子にクイズを出されました。「お母さん、鈴虫のメスってどうやってオスのあのきれいな音聴くか知ってる?」「ん~?分からないなぁ」と答えると、「メスはね、音は聴けないの。地面を伝わってくる振動を感じ取るだけなんだよ。可哀想じゃない?あんなに一生懸命きれいな音鳴らしてるのにね、、、」

可哀想なのがオスなのかメスなのか、鈴虫全体をさしているのかを聞く前に、私は考え込んでしまいました。今私たちはほとんどがリモートで音楽を発信したり受け取ったりしていますが、音楽とは本来耳で聴く音だけでなく、地面や空気を伝わってくる振動や波動、息づかいも含めて五感で楽しむもの。振動だけで音を聴けない鈴虫と、音だけで振動も感じられない今の私たちと、どっちが可哀想かなぁ。と。

と、とりとめのないことを書いてしまいましたが、全身全霊をかけて磨き上げた音楽を生で聴かせてくださる若いお嬢さんがいます。コロナ渦のため一度は延期をしたコンサートですが、「これからの時代に演奏家を志す者は、この状況の元での演奏会のあり方を模索していかなければならないと思います。」清楚さの中にもきっぱりと、彼女はそうおっしゃいました。一昨年から、大切な本番の前にはミエザホールをリハーサルでご利用くださっている大学生のピアニスト、豊田綺音さんです。

入場者制限があり、ご紹介しか出来ませんが、一緒に彼女を応援して頂ければ幸いです!

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※ミエザホールではご予約の受付は行っておりません。コンサートについてのお問い合わせは、主催者までお願いいたします。

 

公益社団法人全国公立文化施設協会によるガイドラインにしたがって、ミエザホールのコロナウィルス対策のための指針を作りましたので、以下に掲載いたします。コンサートや発表会でご利用下さるお客さまには、ご予約頂いた後、文書でお配りいたします。

ご来場者さまにおかれましては、色々な意味で息苦しさを感じられるとは思いますが、生の演奏を聴ける幸せに免じてお許し頂ければと存じます。

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ミエザホールご利用の皆さまへ

 

この度はホールのご利用ありがとうございます。コロナウィルスが終息するまでは、以下のことにお気をつけて音楽会を開催して頂きますよう、お願い申し上げます。

文化の灯を絶やさない皆様の活動に心から敬意を表します。素敵な音楽会になりますように。

ミエザホール 橋口瑞恵

 

★ホールご利用にあたってのお願い

・ホール入口と二か所のお手洗い前にはホール備え付けの手指の消毒液をご用意しております。各所出入りの際の、ご来場者さまへのご使用のおすすめをお願いいたします。

※鍵盤はアルコールでいたんでしまうため、鍵盤を直接消毒することはなさらないよう、

お願いいたします。

・入場料などのご精算はなるべく事前にお済ませになり、整列は屋外で、また受付はパーテーションのある一階でなさるようお願いいたします。

・空調とは別の換気システム(全熱交換機)を常に運転し、休憩中は「強」で稼働させてください。

・声楽の音楽会は、最前列との距離を充分にとった座席配置を工夫してください。

・当日の発熱など、体調を崩された方は無理してご来場なさらないよう、ご来場者やイベント関係者(出演者含む)に事前の周知をしてください。

・万が一の感染に備え、東京都より要請があった場合にはご来場者の連絡先を提出できるよう、ご来場者全員の連絡先の把握に努めてください。(公益社団法人全国公立文化施設協会による

劇場、音楽堂における新型コロナウィルス感染拡大予防ガイドラインによる指針)

 

★感染拡大防止チェックシート

(東京都の指針を元に作成してみました。イベント開催のご参考になさってください)

1.手洗いの徹底・マスクの着用必須

□ご来場者に館内でのマスク着用の徹底を周知し、着用していない場合は配布等に努める。

□ホール入口や、お手洗い前に設置された消毒液の利用と手洗いの徹底。

□共用タオル等を使用しない。

2.ソーシャルディスタンス(できるだけ2mの距離を保つ)

□座席の工夫など対人間隔を確保し、大声で会話しないよう周知する。

□事前の精算、イベント終了後の速やかな解散等で接触機会を低減する。

3.「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けて行動

□混雑が予想される場合は入れ替え制などをとり、入場者数・滞在時間の制限等を行う。

□イベント中は換気システムを常に稼働させ、休憩中には「強」で運転して常時換気を行う。

□控室での休憩中もできる限り対面では飲食・会話をしないようにする。

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6月のある朝食の時間、小4の息子が突然「今、コロナで元気なくしてる人いっぱいいるんだよね。お母さんは音で人の心を元気にしてあげることができるんだから、CD作って欲しい人皆に無料で配りなよ。人のために今できること、やりなさい。」と言いだしました。

当時ショートムービーの録音用の曲を猛練習中だったのと、それらの曲目はおうちで寛いで聴けるタイプの曲ではなかったため、息子に二週間の準備期間をお願いして、テレマンの無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジーの1番と2番の練習を開始しました。

初回50枚の録音は、機械操作の不備で取込み音が小さいことが分かって、とり直したため、録音は2回行うことになりました。録音技師とジャケットの生け花、プロデューサーは息子が担当しました。

ミエザホールの入口で「ご自由にお持ちください」と小さな貼紙をし、配布を始めて1ヶ月足らずで200枚が旅立って行きました。先週はバタバタしていて増産出来ず、少し間が空いてしまいましたが、とりあえずの30枚の増産が完了しましたので、この週末、雨が落ちついたら配布を再開します。

エール曲集2に向けての練習も始めましたので、さらにこのまま1を増産するか、2に移行するかは私の仕上がり具合と相談しながら考えますね!

CDをもらって下さった皆さん、ありがとうございます。音楽で寄り添えれば、、、という息子と私の想いが、少しでもお役に立てていれば幸いです。

 

20200712_160243昨日は、ミエザホールで映画の完成披露試写会という初めての試みが行われました。

座席の配置を縦横入れ替えて、壁をスクリーンとして使用し、ホールのスタンド付きスピーカーを使用すると、ホールが映画館に早がわり!

素晴らしい作品の出来栄えに拍手喝采を受ける大崎章監督。アットホームであたたかい完成披露試写会となり、作品の素晴らしさも相まって監督が感動に声をつまらせる場面もあり、早くも次回作への意欲と抱負を語られていました。

 

20200622_111120皆さまご無沙汰しております。

雨の日の肌寒さと晴れた日の猛暑と、気温差の激しい日々が続いていますが、お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?

私は先日、東京都の「アートにエールを!」に提出する動画作品を映画監督の大崎章氏の監督、そして筋金入りの映画クルーの皆さんの元、画家の藤山ハン氏と橋口瑞恵の邂逅というテーマでの撮影と録音を終えたばかりです。

動画は近日公開されますので、その時にはこちらにそのアドレスをシェアさせて頂きます。

ホールの方も先日の日曜日、久しぶりに音楽会としてレンタルをして頂き、業種による営業自粛期間の終了後の、本格始動となりました。

始動にあたり、東京都や音楽団体のガイドラインにのっとった対策をとり、「感染防止徹底宣言ステッカー」を取得しましたので、お知らせいたします。

これは全くの幸運ですが、こちらを建てた際、私が音響と湿度管理について熱く語ったことから、設備会社の社長さんから「ホール内の空気を10分で総入れ替え出来る」大変高性能な換気システムをご好意で入れて頂いていたことが、このような形でホールをを助けてくれることになろうとは、本当にありがたいことです。

音のしない自慢の空調とは異なり、換気システムは家庭のエアコンの弱運転程度の稼動音はいたしますが、コロナウィルスが収束するまでの間は、高性能換気システムを開演中を含めて常時運転し、休憩中は強で運転する、定員の72名の半数までの入場者数とする。などをお守り頂いて、これからもミエザホールで数々の素敵な音楽会が催されることを願っております。

コロナ下ミエザホールでのイベント開催のためのチェックシートも作成しましたので、ホールレンタルの際には対策の一つとしてお役立て頂ければと思います。

音楽家、先生方、愛好家の皆さま、そして特に、この困難な状況下で活動を開始することとなった若い音楽家の皆さまの文化の灯を絶やさない活動に、心から敬意を表します。

ミエザホールは、聴衆の皆さまと共に音楽を愛し、音楽に癒され、古より続くライブの素晴らしさをこらからも守り続けて行きたいと思います。

 

ミエザホール 橋口瑞恵