» 2012 » 12月 » 27のブログ記事

今日は、融資して下さっている銀行に融資の最終実行のための説明を受けに行ってきました。

諸々の事務手続き、書類や記入の説明、新たに分かったちょっと嬉しい許されているお金の使い道や、説明の間2歳の息子が機嫌良くニコニコしながら静かに待っていてくれたという自慢はさておき、これまで色々とお世話下さった銀行の担当者が異動になることが、今日の話題です。
彼が異動を申しつけられたのは先週の水曜日、つまりつい一週間前のことなのですが、こちらの支店での勤務は今年いっぱい。来年は引き継ぎのために何度か来るだけなのだそうです。
「そんなに急に?なんだか心細いです。」と私が言いますと、「僕も心細いです。」と銀行マン。心無しか色白の顔がいつもよりいっそう白く、本当に心細そうです。ここまで頑張ったのに、ホールの完成を見届けられないのが、本当に悔しい、いや、残念です。と本音をお話し下さいました。
正直言って、銀行の方というのは私には未知の存在で、妙な言い方ですが、まさか自分が銀行マンから銀行で人間味溢れる本音を吐露されるとはまさに、想定外でした。やはり人は皆、人なのですね。当たり前ですが。
そんな姿を見てしまうと、我が家の担当者が途中で変わってしまう不安はさておき、彼が新しい環境に早く慣れて、平穏な日々を一日も早く取り戻せることを願わずにはいられません。
異動を告知されて二週間以内に異動するのが基本なのだとか…なんとハードな。心の準備をする時間も無く、突然住む場所も職場も変わらなければならず、大変なストレスだろうと思います。
せめて良いお正月を迎えられますように!