» 2013 » 3月のブログ記事

皆さまにご案内したオープニング・コンサートですが、おかげさまで既にほぼ満席となりました。本当にありがとうございます!
さて、昨日午前に建物の引き渡しを無事に終え、午後は水月さんとみっちり5時間のリハーサルでした。実は前回のラロのスペインシンフォニーの合わせは課題満載でした。そこから地道に練習を積み重ねてきたのですが、その成果があらわれて、今回のリハーサルは本番への自信となる出来で、安心しました。
皆さまへのご案内を終えてからというもの、引越しの荷造りに精を出してきたのですが、今は壁という壁、窓という窓は半分ほどダンボールで隠されている状態です。引越し業者さんには60箱の段ボールを支給して頂いたのですが、おそらくそれは使い切るでしょう。残り10箱ほどです。
コアラ君は、お友達との別れを察知しています。今日は公園で、悲しみのあまり動けない時間がありました。可哀そうに、、、

オープニング・コンサート チラシ先日皆さまにオープニング・コンサートのご案内をお送りしていたのですが、長年使用してきたメールアドレスに不具合が生じ、届いたり届かなかったり、添付したチラシが届かなかったりと、お騒がせしましたことをお詫びいたします。
念のためチラシをこちらに掲載いたします。

ところで看板ですが、われらがミエザホールにふさわしい、素敵な仕上がりでした。素人の勘で動きながらも、いろいろな偶然に助けられてなのか、なんとか順調です。日々、ホールへの愛情が深まってゆく管理人です。

しかし、これからは引越しの荷造りを頑張らねば!余韻にひたっている場合ではない感じです!!

看板

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まだ見に行けないのですが、今日あたりホールの看板が取り付け完了しています。ステンレス製の土台から「ミエザホール」の文字とロゴを切り取り、その中にアクリルの箱文字を仕込んで、夜は文字が自発光するように作ってもらいました。横幅1200に縦350。発注段階では自信満々でしたが、実際はどんな風に仕上がっているのか、8日に見るのが楽しみなようなちょっと怖いような、半々です。ホールの顔ですものね。
ところでミエザホールの「ミエザ」とはギリシャのとある小さな洞窟で、紀元前4世紀に少年期のアレキサンダー大王が哲学者アリストテレスから学んだとされる場所です。この小さなホールが洞窟のように飾らぬ自分と向き合える場所となり、同時に大きな夢へとはばたける場所ともなってほしいという願いをこめて、命名しました。
私が産み出した二つの存在。コアラ君と、このホールです。

 

 

 

現在の住まいでの暮らしも、残すところ10日となりました。国立での生活のほとんどはコアラ君と二人きりでの母子家庭だったため、色々と苦労もしました。しかし良いママ友も大勢できて、ずいぶん支えていただきました。コアラ君も毎日お友達と仲良く遊べていたので、実際はここを離れるのが寂しいです。
パパがこの8日にようやく10ヶ月にもおよぶ長い長い出張(?)生活を終え、8日からはずっと家族3人とネコちゃん達とで暮らせるので、新しい家、新しいホールとともに、そこから新生活がはじまります。
さてこれからですが、11日午前から正午頃まで建物の引き渡し。午後にはミエザホールで水月さんとリハーサル。14日には引越し。4月3日にはプレオープニングで、ここで仲良くしてもらった子供たちをご招待して、ミエザホールで出入り自由のチビッ子コンサートを行います。そしていよいよ5日にはオープニングコンサートです。エクアドルに半移住?している私の両親も3月下旬から4月上旬まで一時帰国しますので、コンサートには出席してもらえます。
しかし、それぞれの準備も考えると、実は昨日一日、今週自分がどう行動すればよいのか分からなくなっていました。そしてようやく考えがまとまり、7日まではオープニングコンサートの各種ご案内を皆さんにお送りする作業、8日はカメラマンさんやデザイナーさんとパンフレットやホームページのための撮影、9日からいよいよ、引越しの荷造りをすることにしました。もちろんリハーサルの準備やコアラ君の外遊びも欠かせない日課です。
14日までは、私の「おわりとはじまり」が凝縮された10日間となります。遅れず、急がず、です。息切れしては、先が長いですからね!