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ミエザホールの素敵なパンフレット。
ふと思いついて先週の土曜日から入口に立つオリーブの木に、皮の手紙入れをぶら下げて、その中に何部か入れてみています。皮の手紙入れ
とても驚いたことには、これがなかなか、売れて行くのです(笑)!風変りに、無造作に、ただブラブラとぶら下げているのが歩く人の心をくすぐるのか、はたまたこの建物の正体を知りたかった人が、「待ってました」とばかりに持って行って下さっているのか、理由はよく分かりませんが、順調にパンフレットたちは旅立って行きます。嬉しいかぎりです。皮の手紙入れはオリーブの木にも妙に似合って、可愛い風情です。
朝6時頃、おもての道路を掃除しに出た際に木に皮袋をぶら下げ、夕方6時に回収するのですが、四万十川のウナギ漁よろしく、網籠を川底に入れて、半日おいて引き上げる。あ。ウナギいた。みたいな感覚のワクワク感があります。今日は何部売れたかな、と実に楽しみです。
パンフレットをもらってくださった方で、こちらのブログものぞいて下さり、もしさらに、この建物のことをもっと知りたい方に、新情報です!この駅前の建物の屋上には、実は全面に青々と芝生が植わっております。芝生の周りには実のなる鉢植えがぐるりと置かれております。二匹のネコが、芝生で好きなようにくつろいだり、走ったりしております(笑)。ホールの入口に植わっている蔓植物は「ムベ」あけびの仲間です。実が成ったら皮を味噌炒めにして食べるために植えました。
オシャレな見かけによらず、中にいる者たちは狩猟採集民なのです。皮の手紙入れもなかなか、狩猟っぽいではありませんか?
徐々に中身が、建物の外に染み出しはじめております。

さて、風邪の後、体調をずいぶん崩しましたが、そろそろ大丈夫です。
来週から水月さんとのリハーサルを開始します!