» 2016 » 9月のブログ記事

時おり団体のお客さまがいらっしゃいます。
旅行代理店からの電話で団体様をお受けしたことも。近くの大ホールで行われる吹奏楽の全国大会のリハーサル会場として、都外から大勢の高校生がやって来たのです。
合唱祭のリハーサル会場としてご利用頂くこともあります。先日は1日に別々の団体さんのリハーサルが入りました。
色々な形で、皆さまのお役に立っていければ。と思っております!

息子のコアラ君、幼稚園の美術にの時間に「夏の思い出を描こう」という課題があったそうです。
この夏も伊豆七島の神津島に出かけ、海や山を堪能しました。八ヶ岳にも、山梨にも行きました。どんな思い出画を描いたの?と聞いてみると「スシロー!」と元気よく答えるコアラ君。
そういえば、一度回転寿しに行ってみたいというコアラ君を連れて、親も初めてのスシローに行ってみたのでした。タッチパネルでの注文やら、寿司がコンベアーでやって来ることに大興奮だったコアラ君、忘れられない夏の思い出になったのでしょう(笑)。親としてはちょっとトホホですが、美術の先生が爆笑してくれたそうなので、まあ、いっか!

このところジメジメとした天気が続きますが、今朝、つくづく天気予報について思いました。「洗濯物を日々気にかけている主婦の立場に立った予報は無いものだろうか。」
お出かけ時、お帰り時の天気などは報じられているし、洗濯物が乾きやすいとか乾きにくいなどは報じられます。しかし、私が知りたいのは、「外に干せる時間帯がどのくらいあるか?」なのです。
洗濯物は、基本雨の日の室内でも24時間吊るしておけば乾きます。ただその間に外に出せた時間が無かったか、1時間あったか、3時間あったかで、洗濯物の仕上がりのみならず、室内の湿度による環境も大きく変わるのです。雨の日の洗濯は、洗濯物が住空間を圧迫するかどうかという問題に結びつきます。かといってこれほど雨が続けば、洗濯をしないという選択も難しくなります。
私が今朝、あらためてため息を漏らしたわけは、雨の予報にもかかわらず、晴れた昨日はもちろんハッピーに外干しをしました。夜、天気予報を見て、朝まで晴れが続くようなら夜の風呂上がりに洗濯機を再度回して、せめて早朝まで外に吊るしておこうと思ったのですが、予報では夜中から雨。洗濯は諦めて朝目を覚ますと、外は全く降っていた形跡がありません。「こんなことなら夜に干しておけばよかった」とため息をつきながら曇天の中1時間でも吊るせれば、と洗濯完了して外に干せば、30分後に小雨がぱらつき始めました。
この家を建てる時、建築家の先生に「ちょっとした雨の時でも外に干せるように」とひさしを少し長くするよう何度も交渉したのですが、先生は外観へのこだわりからガンとして聞き入れませんでした。建てながらも建った後もずいぶん悶々としましたが、それも今となってはどうしようもありません。
洗濯に特化した、願わくば主婦出身のハイパー洗濯お天気お母さんの出現を、切に望みます‼︎