20200622_111120皆さまご無沙汰しております。

雨の日の肌寒さと晴れた日の猛暑と、気温差の激しい日々が続いていますが、お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?

私は先日、東京都の「アートにエールを!」に提出する動画作品を映画監督の大崎章氏の監督、そして筋金入りの映画クルーの皆さんの元、画家の藤山ハン氏と橋口瑞恵の邂逅というテーマでの撮影と録音を終えたばかりです。

動画は近日公開されますので、その時にはこちらにそのアドレスをシェアさせて頂きます。

ホールの方も先日の日曜日、久しぶりに音楽会としてレンタルをして頂き、業種による営業自粛期間の終了後の、本格始動となりました。

始動にあたり、東京都や音楽団体のガイドラインにのっとった対策をとり、「感染防止徹底宣言ステッカー」を取得しましたので、お知らせいたします。

これは全くの幸運ですが、こちらを建てた際、私が音響と湿度管理について熱く語ったことから、設備会社の社長さんから「ホール内の空気を10分で総入れ替え出来る」大変高性能な換気システムをご好意で入れて頂いていたことが、このような形でホールをを助けてくれることになろうとは、本当にありがたいことです。

音のしない自慢の空調とは異なり、換気システムは家庭のエアコンの弱運転程度の稼動音はいたしますが、コロナウィルスが収束するまでの間は、高性能換気システムを開演中を含めて常時運転し、休憩中は強で運転する、定員の72名の半数までの入場者数とする。などをお守り頂いて、これからもミエザホールで数々の素敵な音楽会が催されることを願っております。

コロナ下ミエザホールでのイベント開催のためのチェックシートも作成しましたので、ホールレンタルの際には対策の一つとしてお役立て頂ければと思います。

音楽家、先生方、愛好家の皆さま、そして特に、この困難な状況下で活動を開始することとなった若い音楽家の皆さまの文化の灯を絶やさない活動に、心から敬意を表します。

ミエザホールは、聴衆の皆さまと共に音楽を愛し、音楽に癒され、古より続くライブの素晴らしさをこらからも守り続けて行きたいと思います。

 

ミエザホール 橋口瑞恵

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