実は、、、年末に給湯機が壊れました(泣)。 この世でもっとも恐ろしい事は、ある日突然冷蔵庫が壊れることだ。と信じていた私ですが、いやいや。真冬に給湯機が壊れること、しかも12月28日の夜に壊れるなんてもう、、絶望的に恐ろしいですよ!!
2時間以上水を出しっぱなしにしながら点火を試みましたが(もはや給湯機に心臓マッサージしている気分でした)、それも無駄だと悟ると、世の中がお休みで、しかしお父さんは泊まり込みでお仕事もある年末年始、2歳の子供を抱えて風呂なし?あるいは子供を寒空にさらしながら自転車で銭湯への往復?というあり得ない選択肢を否定したいがために、鍋で沸かしたお湯を風呂場に運んでみたりしましたが、まったく埒が明きません。
意を決して夜の10時近くに、以前の家の改築などでお世話になって以来お友達になっている、設備会社の社長さんに電話してみると、「う~ん!」と一瞬うなった後、倉庫に新品の給湯機が無いか、探してみますよ。29日はまだ仕事だから、その日だけ銭湯にでも行ってしのいでくれますか?30日には取り付けに行きます。と、頼もしいお返事。正直、半泣きで電話したので、社長が神様にみえました。
しかし給湯機はその後息を吹き返したので(!)年末年始のお休みが過ぎてから取り替えてもらうように変更の電話を入れた際も、社長は「分かりました。でも、給湯機は車に積んでおく。3日まで家に居るから、壊れたらいつでも電話してください。すぐ行きますから。」と、弁慶さながらの心強さ!
その心強さから年末年始、お湯が出ない日もあったものの、私も余裕を持って過ごすことが出来ました。瀕死の給湯機もなんとか4日まで生き抜き、晴れて5日に社長自らの手によって新品が取り付けられたのでした。
一方、年が明けて2日の夜からコアラ君が40度近い熱を出し続け、眠れない心配な夜を過ごしましたが、今朝になってようやく平熱に戻ったところです。その間に救急で受診した病院では、かなり恐ろしい病気の可能性について示唆されたりしましたが、結局は風邪だったようでホッとしているところです。

さて、明日は銀行に書類の手続きと、輸入するピアノの通関時の税金の支払いなどに行ってまいります。そして明日から再び2カ月の間、お父さんが仕事で休日の昼間にしか家に戻れないようになりますので、コアラ君と二人の生活が始まります。しかしこれからの2カ月は忙しくて、きっとアッという間に過ぎてゆくことでしょう!

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