看板

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まだ見に行けないのですが、今日あたりホールの看板が取り付け完了しています。ステンレス製の土台から「ミエザホール」の文字とロゴを切り取り、その中にアクリルの箱文字を仕込んで、夜は文字が自発光するように作ってもらいました。横幅1200に縦350。発注段階では自信満々でしたが、実際はどんな風に仕上がっているのか、8日に見るのが楽しみなようなちょっと怖いような、半々です。ホールの顔ですものね。
ところでミエザホールの「ミエザ」とはギリシャのとある小さな洞窟で、紀元前4世紀に少年期のアレキサンダー大王が哲学者アリストテレスから学んだとされる場所です。この小さなホールが洞窟のように飾らぬ自分と向き合える場所となり、同時に大きな夢へとはばたける場所ともなってほしいという願いをこめて、命名しました。
私が産み出した二つの存在。コアラ君と、このホールです。

 

 

 

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