五月の中ごろからでしょうか。3階のウッドデッキで4日に一度は七輪で夕食を食べています。もともと、ここを建て替える前から七輪は好きな調理アイテムでしたが、以前は台所と七輪で炭をおこせる場所が離れていたり、時に台所で炭をおこすと、二日ほど家じゅうが煙臭くなったりして、ちょっと不便で無理やりな感じでした。
今は台所と居間、ウッドデッキがつながっているため、とても手軽に七輪を使えるようになりました。デッキに漁船のランプを吊り下げ、親子三人デッキに腰かけ、南武線のホームを眺めながら、備長炭で焼いたものをむしゃむしゃ食べます。これが大変な美味。煙の力ってありますね。焼いたおいしさだけでなく、軽くスモークされたような風味が、確実に食材の味を引き立てています。
昨日は鮎とホワイトアスパラ、グリーンアスパラ、コアラ君の大好きなサツマイモ、そしてなぜか〆にベーグル(笑)を焼きました。鮎が、これまでに食べたことの無かったほど、おいしかったです。他に今までに七輪で焼いてみて特においしかった食材は、鳥の軟骨部分、蓮根。もちろんサンマもずっと前にやってみておいしかったので、季節が来たら焼きますよ!肉や野菜、魚をただ塩焼きにしてこんなにおいしいなんて、昔、七輪で焼くのが標準だった時代は、なんて豊かな食生活だったのだろう。と思います。
そして今年は空梅雨で、夜は涼しいし、まだ蚊もいないですし、外でご飯を食べるのに良い具合です。夜空の下でそよ風に吹かれながらご飯を食べるのがまた、気持ちがふわっと広がって楽しいですよ!
七輪はホームセンターで千円以下で売ってます。炭だっていまや百均で小箱が売っています。バーベキューのセットと違って、その独特の形のせいか、七輪はすぐに(10分、15分で)火がおこせます。おうちで七輪生活、皆さんも始めてみませんか?

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