群馬の川場町と片品町へ行ってきました!家から車で2時間半ほどで、滴り落ちるような緑の中に身を沈めることができます。やはり庭からそのまま山に入っていけるような田舎で育った身としては、東京での暮らしは息が詰まりそうになることがあります。せめて数か月に1回は、緑の大自然の中に飛び込みたいものです。
コアラ君との川遊びも楽しかったですが、今回魅了されたのは武尊(ほたか)高原と丸沼高原。武尊高原の方はリフトで標高1500mの山頂まで登れ、白樺林に囲まれた爽やかな山頂にはログハウスが何棟かあるのですが、これが人数に関係なく、2人以上であれば一人2500円で泊まれるようです。泊まってみたい!
丸沼高原の方は、ゴンドラに乗って標高2000mの山頂に登ります。山頂には足湯が有り、とても控え目な、良い塩梅にロックガーデンと喫茶店があります。登山者の安全祈願のための小さな神社の脇から、鹿よけの鉄格子の扉を開けると、そこから登山コースに入れます。扉の向こう側は一気に人を威圧するほどうっそうとした高原の森。長いこと山歩きをしていないし、子連れの身としては10分ほど進んでUターンするだけで精一杯でしたが、森の木と苔の香りは本当に素晴らしかったです。
車でウロウロしているとあちこちに温泉はあるし、道の駅の野菜は素晴らしいし、冬になれば楽しめるであろうスキー場も本当にあちこちにあります。果物狩りの農園もたくさん。桜の名所も有りましたし、川場村と片品村は四季を通して楽しめそうな場所だと感じました。機会があればしばしば訪れて、その奥深さをもっと知りたいと思いました。はい。かなり虜になりました。
ところで、先日植えたサツマイモの苗ですが、植えた直後に暑さと強烈な日差しのために葉が焼け焦げていて、あわやこのまま終わりかと思っていましたが、朝に夕に一生懸命お水をあげた甲斐あってか、群馬から戻ると新しい葉が青々と茂っていました。サツマイモ強い!良かったです!

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