フランスのSAVAREZのCEOから一週間ほど前にメールが来ました。間もなく日本でCANTIGA(カンティーガ)というヴァイオリン弦の”Strong Promotion”を始めるのだけれど、その弦をモニターして欲しいとのことでした。今日、突発的な大雨の中、フランスから空輸でその弦が届きました。早く試したい!ワクワクするのですが、明日は無伴奏のコンサート。ヴァイオリンの弦は張ってから安定するまで1~2日かかります(時間は材質やメーカー、弦の太さによって異なります)。すぐに張ってみたいところではありますが、さすがに今日は無理。その鮮やかなパッケージを眺めるだけにします。
SAVAREZのCEOからのメールには、他の要件もありましたよ。11月の上旬に毎年科学技術館で行われている弦楽器フェアのために今年も来日なさるのですが、今回はその後ミエザホールを訪問し、演奏会に出席したいとのこと。嬉しいです!ホールの感想を、彼の口から聞くのもまた楽しみです。
明日のコンサートが終わったらさっそく新しい弦を試してみます。

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